毎朝目が覚めたときに舌下に婦人体温計をはさみ、眠りに入らないようにしてじっと5分。今は電子体温計も機能が良くなって体温をしっかり計れるようですけ、私は安い水銀の婦人体温計を使ってました。
2か月分持っていきました。
案の定、排卵はしていると先生に言われました。先生は卵管が詰まっていないかどうか見ようといい後日レントゲン検査をすることにしました。
別の日
膣の方から造影剤を流し込めるように器具を入れ、レントゲン室へ行きました。レントゲン台の上で撮影しながら、造影剤を流し込んだときに卵巣のあたりにぴりぴりとした痛みがありました。
「痛いですかー?」とレントゲン室の外側から先生が撮影しながらマイクで話かけてきました。
「痛いですー」と答えましたが、結局造影剤は「我慢してねー」と言われながら流し込まれました。結局我慢なのね・・・・少し痛いけど我慢しました。
後から思うとそのピリピリという感じは卵管に多少何か詰まっていて、造影剤を流したおかげで取れたのではないかと思えます。
撮影結果は特に何も映っていないので良好な状態であることがわかりました。次にやった事は排卵時のオリモノの状態をみること。また、基礎体温をつけて排卵日に来院してくださいと言われました。


